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マラソングランドチャンピオンシップ

結果にブレが大きいマラソン代表を、一発勝負で決めるのもねえ。

今日勝った人たちが、このコースに特に強いんだと信じるしかない。
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ボルトン電撃解任

中国・イラン・北朝鮮と、全方位に超強硬外交を展開していた、

ボルトン大統領補佐官が、トランプから解雇を言い渡される。

これにより、北朝鮮外交が融和的に展開される懸念があるものの、

米中貿易戦争や中東情勢を考えれば、世界にとり有益に働きそう。

しかしながら、タリバンとの和平をドタキャンするよう差し向けたのが、

ボルトンだったとすると、トランプ外交の実像とは一体何なのだろう。

旭日旗問題

東京オリンピック・パラリンピックを標的に、連日の反日暗闘。

しかし旭日旗に不快感を抱いている筈の中国に、一蹴される。

韓国のなりふり構わぬクレーム攻勢を、外交が巧みと言うが、

これが通用するのは最初だけ、今や韓国の本性が知れ渡り、

むしろ逆効果になっている。

福島第一原発処理済み汚染水問題

環境大臣最初のお仕事が、被災地福島詣で。

前任者の「海洋放出しかない」発言を、お詫びに行った格好。

しかしそもそもの問題は、大半の核種が処理によって取り除かれ、

これ以上除去しようが無く、他国の原発でも海洋放出が一般的である、

トリチウムを含む処理済み汚染水を、希釈して海洋放出する事に対し、

あたかも重大事であるように報じる、メディアのダブルスタンダードだろう。

厳しい放射性物質検査を受けている、福島の海産物を風評被害と言うなら、

科学的に問題無いと証明されている、トリチウムの海洋放出も同様である。

本心では放射能が怖いと言いたい、メディアの悪意が透けて見える。

第四次安倍内閣

環境大臣という餌に、意識高い系クリステルも思わずニンマリ。

歴代最長任期を直前に、13人もの初入閣を迎えた総仕上げ組閣。

対韓最強布陣を敷くとともに、やはり内閣の目玉は小泉進次郎議員。

評論家気取り結論無しの石破議員とは、相通ずるものがあるが、

実行を旨とする安倍首相とはそりが合わず、固辞すると見られていた。

しかし東京都の乱や、モリカケ騒動による倒閣が不首尾に終わるや、

政権批判に首相の道は無いと悟り、軍門に下る事に決めたのだろう。

所管省庁を束ねる長となれば、いままでのような書生論では済まず、

手を汚さざるを得ないが、その泥の向こうにしか首相の道は無い。
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