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報道クライシス

昨年末NHKBSの難民特集では、難民受け入れに反対する政党に、

共感を覚えるドイツ人夫婦を、まるで差別主義者のように扱っていた。

今回「難民クライシス」は、前回特集の再編集アップデート版だったが、

その間に大晦日ケルン市での、難民による暴行事件が起こっている。

難民への風当たりが強まり、メルケルが窮地に陥ったこの事件を、

スルーせずに特集し直したのは、NHKの良心と見えなくも無いが、

先のドイツ人夫婦への罵声をカットしていたり、隠蔽工作とも取れる。

ケルンの暴行事件で問題なのは、容疑者の大半が難民申請者という、

報道すべき事実を隠蔽する作為を、メディアが行った事にある。

日本でもつい先日、難民申請者による悪質な暴行事件が発生したが、

ニュースを注意深く見ていたものの、遂に事件は目に留まらなかった。

日米欧の今日的現象として、一般市民とメディアとの問題意識の乖離、

深刻なメディア不信があり、大統領選トランプ現象もその一端と考える。

高市総務相の電波停止答弁に、ジャーナリスト有志が雁首並べて、

彼らの仲間内だけで通じる論理を、しきりと並べ立てていた。

問題の本質を見抜けないジャーナリストに、存在価値はあるのだろうか?

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